本当に医学生?本格的お菓子ブログ「お菓子な徒然diary」をご紹介!!

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どうも、次郎作こと布施田泰之です。

今日、昨年の7月から長きにわたって行われた病院実習の最終日を迎えました。

9月が夏休みで、9月末から卒試が開始します。

その上、昨日に東京医科歯科大学のマッチング試験(就職試験的な)が終わっているので、

今の解放感半端ないです笑

 

この解放感と共に、今日は「ブログ仲間と記事交換企画」第2弾をお送りしたいと思います!

今日紹介するのは、

“お菓子な徒然diary”

というブログの記事です。

 

読んでみると分かりますが、ちょー本格的なお菓子ブログです。

しかも、書いているのは医学部の女の子です。

 

 


「ザッハトルテ」
バレンタインスイーツ第二弾、ザッハトルテ(風)。

なぜ“風”なのかといえば仕上げが「ただチョコレートをかけただけ」の簡易版だから。

伝統的なレシピにおけるコーティング用チョコレート(格好よく言えばザッハーグラスール)は、ちょっと私には難易度が高い。

砂糖水とチョコレートを熱し108度に熱したら一旦清潔な板の上に取り出してヘラで擦りつけ粘りが出たらまた鍋に戻してよく混ぜ66~68度になったら……云々。

(ぜひ一息で読んでみてね)

このように、上級スイーツは108度(上記)や117度(イタメレ)など温度指定が厳密なものも多く、敷居が高いのです。

 

しかも、このザッハーグラスール、上に「砂糖水」と書いたように水が入ります。

水分量up→傷みやすいことから消費期限が短くなりそうだし、プレゼント用ならチョコレートをかけるだけの方が安心よね、

と理由付けして楽な方へと流れたのでした。

でもあのシャクっとした食感も捨てがたいですよね~~

 

SH3J1175

ザッハトルテ覚え書き。

ビターチョコレート60g バター60g 薄力粉60g 砂糖60g+20g 卵2個 ココア10g ラム酒10g オールスパイス0.5g

アプリコットジャム適宜 上掛けチョコレート適宜

 

 

イルプルに見学へ行ったときにこれは真似したいと思ったハンドミキサーのビーターの1本使い。

バター生地でまず1本、続いてメレンゲを泡立てるのにもう1本、というふうに使っていきます。

普通にバター生地→メレンゲの順に作ると一度ビーターを洗わなければなりませんが、

1本ずつ使い分けるこの方法なら洗う必要なし&スピーディに作業が進められるというわけ。

2本が1本になるためパワーも半減するかと思いきや意外にそれほど減少せず。

シフォンなどメレンゲ命なケーキには力不足と思いますがこれくらいなら全然OK☆これいいね!

 

次回は、

●バター・湯煎チョコレート・砂糖・卵黄・ラム酒を合わせた生地に粉類を混ぜ合わせてからメレンゲを合わせたら、バター生地が固くて混ぜづらかったので次はメレンゲを合わせた後に粉類を入れようっていうのと、

●ラムがあまり利いていない&スパイスがちょい目立っているかなということでラム酒↑オールスパイス↓

という感じで作り直したい。

 

SH3J1176

 

味見用の焼き立て熱々は驚くほどおいしくなかったのですが

アプリコットと上掛けチョコレートが組み合わさり、さらに一晩、二晩と寝かせることでうまーなケーキとなりました。

はーーよかった。

色々な時点で味見をするのはとても楽しい。そして、切り落とした端っこの美味しさって素晴らしい。

 

 

試験もすべて終わり春休みに突入しました、いえーい☆OSCEは緊張しまくりでひたすら汗をかいていましたが な、なんとかなっているといいな…!

あがり症にはとてもつらかったよ。

 


元記事は→ こちら

この記事の続編記事はこちら↓

“ザッハトルテ改”

 

とても女子力の高いお菓子ブログの記事がもっと読みたい人はこちら↓

“お菓子な徒然diary”

 

でも、実はお菓子だけじゃなくて文章もうまいんです笑

お菓子作りを好きになった経緯を書いた記事や、

“なぜ、私はお菓子作りを好きになったのか”

お菓子を作っている時の頭の中が垣間見える、

“お菓子作りは科学だ”

なんかが、実は僕のお気に入りの記事だったりします笑

これらの記事も読んでみてください。

 

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ぜひ順位を確認しにいってみてください。

もしかしたら、面白いほかの医学生ブログに出会えるかもしれませんよ。

 

 

布施田泰之

 

 

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COMMENTS

  • reina

    お忙しい時期に失礼します。
    いつも、楽しみに読ませていただいています。オープンキャンパスの記事にコメントをさせていただいた者です。今回は2つの質問というか相談があってコメントさせていただきました。スルーしていただいてもかまいません!
    まず1つ目の相談は数学の勉強法についてです。私は数学が苦手で今、行き詰まっています。布施田さんはどんな勉強をしておられましたか?教えていただけたら嬉しいです。
    次に2つ目の相談は部活動についてです。私は今、部活に入っています。文化部でほぼ毎日活動しています。最近、2年生の先輩が「受験のこともあるから」と部活を辞められました。そこで、私もいろいろと考えました。2年生ぐらいには部活を辞めて勉強に専念したほうがいいのでしょうか?
    本当に私事で申し訳ないです。
    長文失礼しました。

    • 布施田泰之

      reinaさん、返事が遅れて申し訳ないです。
      質問に関してですが、まず最初にぼくはかなり特別な勉強をしていたので参考にならないかもしれないと言っておきます。
      まず、僕は数学が得意でかつ大好きでした。なので、後述するように受験勉強はほぼ高校3年の春からスタートさせていますが、数学だけは高校1年生の時から大好きだったので日常的にちゃんと宿題やったりテスト前までに解けない問題は3回解いたりしてました。問題集のテストの範囲は全問スラスラ解けるまで解きこんでました。結局はその積み重ねで最後まで武器になってくれました。
      また、部活動ですが、僕はバンドをやっていたのでもともと部活動には入っていませんでした。高校2年までは、普通に放課後から午後7時くらいまでバンドの仲間の家で楽器弾く毎日だったので、部活とほぼ同じくらい時間は費やしてました。高校1、2年の時は基本的にテスト前以外は宿題だけしか勉強してませんでした。塾にも行ってませんでした。
      高校3年生のクラス替えで、頭良いクラスとそうでないクラスに分けられた時に僕はそうでもないクラスに入れられてことをきっかけに、一念発起してバンド活動もほぼやめて毎日勉強するようになりました。それからの日々、確かに部活をしていたらあの勉強量はこなせなかっただろうなと思うくらい勉強しましたが、それは事前に高校1、2年の時から勉強していればカバーできると思います。
      僕自身の意見としては、好きなことに熱中する時の集中力がその人の最大の集中力です。
      もしその部活動が好きなのに、勉強のために我慢する必要はないと思います。