世界一周中に買った14カ国の黒胡椒を味見してみた結果

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みなさんこんにちは、ケンジです。

今年の1月末から8月初旬まで、約6カ月で15カ国を回る急ぎ世界一周の旅をしてきました。
それらの旅行記についてはこちらをご覧ください
“世界一周記 by Kenji”

 

 

 

 

そして、その世界一周旅行をするうえで、訪れた国の黒胡椒を全て買って帰る

「せかいの黒胡椒プロジェクト」

というものがありました。

もともとは日本の知人へのお土産として買い続けていたのですが、途中からは一人で勝手に楽しんでいました。

そして先日とうとう、買ってきた胡椒をお渡しすることができ、さらに味見をしてきましたのでここにご報告いたします。

 

 

 

まずぼくが訪れ、そして黒胡椒を買ってきた国ですが

台湾
タイ
マレーシア
ブルネイ
ネパール
インド
エジプト
イスラエル
スペイン
アルゼンチン
ボリビア
チリ
ペルー
アメリカ

の14カ国です。
(実は韓国にも訪れたのですが、買うのを忘れていしまいました。)

 

 

 

 

 

それでは始めに、

あまり味に印象がなかったものから片付けていきたいと思います。

あまり印象がないので、コメントがすごく短いですがご理解ください。
(もちろん、すべての国の黒胡椒に独特な風味を感じることが出来たわけではなく、あくまでもぼくと数人を含めた味見による主観です。)

まずはこの先、以下画像のように1人寂しく自宅で味見した際の感想を中心に語ります。

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食材はハム、お皿は定番ピーターラビット

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このように黒胡椒につける「つけハム」スタイル

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ハムに飽きたときはペヤングオリジナルプレーン(かやく無し)

 

 

タイ
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胡椒としての酸味のようなものが弱くなんとなく香ばしい味わいだった

…ような気がします。

 

 

ネパール
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画像右の新聞紙

胡椒としての酸味がほどよく、本来の姿である「植物」としての味を感じることができた

…ような気がします。

 

 

スペイン
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風味は薄いがその分食べ物との相性は良かったように思います。いわゆる“邪魔しない味”という

…ような気がします。

 

 

アルゼンチン
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GABAN卓上胡椒の味に近いような気がしました。

 

 

ボリビア
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超独特です。少し甘くてまろやかでした。これもイスラエルと同じく、黒胡椒以外のスパイスが入っていたのかもしれません。

 

 

チリ
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脳が勘違いしたのでしょうか。なんだかチリソースを彷彿とさせるスパイシーさを感じました。
国としてのチリとチリソースは全く関係ないのに、それでも感じてしまいました。

 

 

 

 

嫌なものは先に、ということで

あまり言いたくはありませんが、美味しくなかった黒胡椒ランキングを次に発表します。

この辺りからは、みんなで牛ステーキに振って味見をしました。

 

第3位

インド
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(画像左)

風味が薄く、辛みがとても強かったように感じました。

インドの黒胡椒で、しかも売られ方がこんな感じだったので、もしかしてお腹でも壊したらどうしようという思いがさらにこの黒胡椒を美味しくないものに変えていたのではないでしょうか。

ちなみにこの黒胡椒はインド南部の岩と遺跡の村ハンピというところで購入したものです。

村にあるちっさい売店で、おばあさんが手づかみで古新聞に包んでくれました。

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ハンピの町並み

 

 

第2位

アメリカ
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意外じゃないですか?

ぼくはとっても意外でした。

だって、あれだけの超大国、主張の強い国アメリカの黒胡椒が

こんなにパンチの薄いものだったとは。

パンチが薄いどころか風味も辛みもほとんどなくて、ただの粉を舐めているみたいでした。

いやーほんとにこれはびっくりでした。

 

 

第1位

台湾
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記念すべき「せかいの黒胡椒」1つ目のものだったので密かに期待していたのですが、

なんだか風味が全くなくて、ただの辛いつぶつぶを噛み砕いて口の中を辛くさせているような印象を受けました。

残念です!

 

 

 

 

 

 

美味しいものは最後まで取っておく派のぼくは、

最後に美味しかったランキングを発表します。

 

第3位

イスラエル
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これは黒胡椒かと聞かれれば疑問が残るところでしたが、他のスパイスも混ざっている「オールスパイス」のようなものだとぼくたちの中で納得しました。それもそのはず、明らかに黒胡椒だけでは成し得ない複雑な味わいを醸し出していました。

そしてイスラム教・キリスト教・ユダヤ教、3つの宗教聖地がひしめき合うエルサレム旧市街の中で手に入れたのが、この“聖なる黒胡椒”でした。

 

 

第2位

ペルー
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辛みはさほどありませんが、そのぶんまろやかさに秀でていました。当日は牛ステーキに黒胡椒を振って味見をしましたが、ある意味一番お肉の味を引き出していたのではないでしょうか。

ペルーのクスコという都市に滞在中、そこにある市場で購入したものです。
クスコはマチュピチュ観光の拠点として有名な都市で、標高が高いため高山病のような症状に悩まされたものの、滞在のしやすさではぼくのなかでトップレベルに入るほど良いところでした。

 

 

第1位

マレーシア
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実際に日本で販売されている黒胡椒でもマレーシア産のものがあり、風味と辛みのバランスが絶妙で舌に訴えかけるものを感じました。

マレーシアでは、キナバル山登頂にチャレンジするため、大陸側ではなく「ボルネオ島」という島のマレーシア領に滞在しました。その際中心地のコタキナバルで購入したのがこの黒胡椒です。

キナバル山登頂記についてはこちら
“キナバル山登頂記 〜ぼくが登った理由〜その1”

 

 

 

 

 

 

 

最後の最後に、本当になんの印象も受けることのできなかった黒胡椒

ブルネイ

エジプト

について、その国の思い出を語って終わろうと思います。

 

 

ブルネイってどんな国?と思った方はこちらの記事をご覧下さい。
“謎の国ブルネイに行った話 〜観光, 治安, ビザ,物価など〜その1”

 

ブルネイでは黒胡椒を手に入れるのになかなか苦労しました。

「黒胡椒はどこで手に入りますか?」

と聞くと、

「あっちの市場で買えるよ」

と言われて市場に行くも、全然見つからず…

街で色々な人に聞いても、わからないの一点張り。

たまーにわかる人がいて、言われたお店に行ってみると

pepper

ではなく

paper

が置いてあるだけの生活用品店…

英語の発音が悪いぼくは、最後までこの発音の仕分けに苦しみました。

 

 

最終的にちょっと先入観も入ってしまったのですが、カレーが好きそうなインド系の人がいたので聞いてみると、

「あっちにインドスパイスのお店があるよ」

と教えていただき、お店では念入りにMade in Bruneiを確認してようやく購入できました。

 

 

 

エジプトでは、黒胡椒自体に思い出はないのですが、

スキューバダイビングで有名なダハブで沈没船ダイブをかました帰りの市場で買ったという思い出がありました。
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以上、最後は少し雑になってしまいましたが、世界14カ国の黒胡椒レポートでした。

 

 

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