110回医師国家試験 体験記 ~1日目~

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こんばんは、次郎作こと布施田泰之です。

 

 

国試1日目を終えてきました。

 

感想はというと、

 

 

 

 

 

 

たのしかった~

 

 

 

 

 

緊張ゼロだし、

模試解いた時より自分が断然賢くなってるの分かって楽しかったです。

 

 

どうやら、

僕は勉強もきらいじゃないし、

延々と問題を解き続ける3日間も全く苦じゃないし笑、

 

 

 

けっこう変わっている部類のようです笑

 

 

特に、ある1つの患者像が与えられる臨床問題では、

問題文を読みながら、

頭の中に作り上げた患者さんと会話しながら、問題解いてました笑

おかげで、A問題は解き終わるのが時間ぎりぎりになってしまいました笑

あぶなかった笑

 

 

 

今日唯一、僕が試験会場で鼓動を高鳴らせたのは、

文書上で、

職種「医師」

の文字を見た時でした。

 

 

6年前の今頃、高校生の僕が進路の急変更を経て、

なりたいと志した「医師」

 

ついに、僕もその端くれになろうとしています。

ずっと終わらないんじゃないかと感じた大学生活ももう終わりなんだ、

この試験さえパスすれば、僕も「医師」と名乗るようになるんだ、

 

そういった感情がぶわっと湧いてきて、

自分の心臓が高鳴ったのを感じました。

 

 

医師と言うのは、知らないということが人の命に直結する職業です。

ある程度、知識量でふるい分けられるのは、必要なことだと思ってます。

 

 

「思う存分、ふるいおとしてくれ!」

と思いながら、

強い気持ちで国試解いてきました!!!

 

 

 

では、

 

明日も、

寝坊せず忘れ物せず会場に行くことを目標に頑張ってきます!笑

 

 

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