「輸液を学ぶ人のために」おすすめの参考書を研修医が読んだ感想

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どうも、次郎作こと布施田泰之です。

4月から研修医生活が始まり、早1ヶ月が経ちました。

結局、自主的に勉強するようにしないと何一つ賢くならないという衝撃の事実に気付き、

仕事の合間に勉強するようにしています。

 

さて、

今日、読んだ参考書はこちら

輸液を学ぶ人のために

「輸液を学ぶ人のために」という参考書です。

 

Googleで「輸液 研修医 参考書」とかで出てきたいくつかの輸液に関する参考書をメモっておいて、

本屋で立ち読みしてみて、一番読みたくなったこの参考書を買う、

という選び方でこの参考書を選びました。

 

読み始めると、

目からウロコな考え方、分かりやすい基本事項の解説、読みやすい会話形式、などあいまって、

3~4時間ぶっ通しで読んで読破してしまいました笑

 

内容は、研修医だけではなく看護師も読めるくらい分かりやすく輸液の考え方について説明してくれています。

感想としては、学生の時に読んだとしても理解できるし、むしろ輸液に対する素養をつけるために早めに読めば読むほど輸液への理解がすすむのではないか、と思える内容でした。

 

逆に言えば、詳しい内容に深入りせず、輸液の本質を分かりやすく説明している感じなので、

この参考書1冊で輸液が完璧!というレベルで詳しく書かれているわけではないです。

 

そういうことを差し置いても、3~4時間で読めるので「輸液は全く勉強したことがない」という人は導入に読むといいと思いました。

 

読み物としてかなりよかったので、取り立てて記事にしました。

是非、読んでみてください!!

 

 

今日は、これから抗菌薬についての参考書の2冊目も読みますよ!

 

 

数少ない休日も、医学のさらなる向上につとめている僕に激励のクリックお願いします!笑

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