ノーベル賞医学賞の研究対象「オートファジー」は7年前に少年ジャンプのトリコで知ってたよ

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おひさしぶりです、次郎作こと布施田泰之です。

 

この度は、大隅先生がノーベル医学・生理学賞をとったということを聴き、

しかも「オートファジー」の研究でのノーベル賞受賞ということで、

とてもビックリしました。

 

なぜなら、7年前、僕は少年ジャンプ連載の漫画「トリコ」ですでにオートファジーを勉強していたからです!

 

しかも!

大隅先生の元で「オートファジー」の研究にいそしみ、

自身も「オートファジー」の研究で3年前にノーベル医学・生理学賞にノミネートされていた水島教授の授業が東京医科歯科大学の生理学の授業であったのですが、

その時も聴いていました。

(水島先生は今は東大の教授ですが、4年前は東京医科歯科大学の生理学の教授でした)

 

その証拠に、当時の僕のツイートをひっぱりだしてきました↓

このツイート時に水島先生が授業中引用したページがこちら

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(「トリコ」50話より)

 

この時、水島先生はこう説明しました。

「Natureより読者数の多い超有名ジャーナル『週刊少年ジャンプ』で、オートファジーの解説が載りました」

「主人公が美味しいものを求めながら戦うグルメ格闘マンガらしいんですが笑、

 ”オートファジー(自食作用) 栄養飢餓状態に陥った生物が自らの細胞内のたんぱく質をアミノ酸に分解し一時的にエネルギーを得る仕組みである”と、

研究者もびっくりするくらい正確な解説なんです笑」

 

僕は授業を聴きながら、わくわくしました!!

(オートファジーってホントにある現象なんや!!!)

(トリコすげぇ!!!)

 

 

僕はわけあって、3,4年生の授業はちゃんとほぼ全部出席しましたが、

僕が唯一、面白い授業をするなぁ、と感心したのは水島教授だけでした。

他にも、ホメオスタシスの授業で、

「おデブは絶食で何ヶ月生きていけるでしょうか?」とか、

「人は何度のサウナまで堪えれるでしょうか?」みたいな雑学を踏まえた授業は、聞き入ってしまうものでした。

 

 

「オートファジー」の研究でその水島先生がノーベル賞をとらなかったのは少し残念でしたが、

大隅先生が今回単独受賞ということで、日本人として誇らしい気持ちです。

本当におめでとうございます。

 

 

ちなみに、

今なら、少年ジャンプのアプリで「オートファジー」登場回の3話分が無料公開されているようです!!笑

実は、ここらへんトリコ史上でもメチャ面白いとこです!笑

スタージュン!!!

ジュエルミート!!

リーガルマンモス!!!

 

 

テンション上がってしまいましたが、

僕は新しい科でも頑張ってます!

一日目から18時間半勤務、01:30帰宅、は焦りましたが激務楽しんでます!笑

 

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