いわき湯本温泉~被災地 福島県浜通り~鳴子温泉

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どうも、次郎作こと布施田泰之です。

 

鈍行列車に乗ってテキトーに旅するの、やっぱ楽しい!!!

めちゃくちゃ楽しんでます笑

 

まず一日目は、夜勤明けで少し寝てから電車に飛び乗り、

成城学園前→我孫子(松戸のつもりが乗り過ごす)→

水戸→いわき湯本

と移動しました。

いわき湯本で有名な公共浴場に入ってきました。

ポスターの方がわかりやすいですか?笑

外観から趣深いこの温泉に、1時間以上入っていました。

 

一人温泉に入りながら、色々思いふけるのが好きなんです。

 

 

その後は、いわき駅へ行き、

なぜか、一人焼肉に挑戦してきました。

 

その後、駅前のカプセルホテルで就寝。

 

 

翌日は、いわきから太平洋側を鈍行列車で北上しました。

つまり、東日本大震災で津波や原発事故の影響をもろに受けた地域です。

 

まずは、海に近い駅である久ノ浜駅に行きました。

海の近くは全て津波に飲み込まれたらしいですが、

その付近はすべて復興しており、むしろ新しい建物が大量に建ってました。

駅の近くの市役所支所も新しくなってましたが、

すぐ隣には「津波ここまで」の看板がありました。

 

また、近くの高台には津守神社という神社がありました。

遠い昔に、津波に巻き込まれないようにと先祖たちが高台に建てたのではないかといわれ、今回も無傷だったようでした。

 

その後、富岡駅まで行きました。

下調べが出来てなかったのですが、

この富岡駅から浪江駅までの4駅分の区間はまだ東日本大震災の影響で運休しているんです!!!

知らなかったのでびっくりしましたが、代わりにバスが出ていました。

 

なぜこの区間が運休かというと、まだ原発事故の影響で帰還困難地区に指定されているからのようでした。

↑バスから撮影した「ここは帰還困難区域(高線量区域を含む)」の看板

 

帰還困難区域は、もちろん人が出入りしないため、家が草でボーボーになっています。

 

そうして、浪江駅につきました。

去年の3月31日から帰還困難区域から解除され、

人々が徐々にかえってきているところのようです。

ここでは2時間ほど散歩することにしました。

福島県に住んでいる人にはおなじみの放射線量計。

あれ、0.2μSv/hって郡山にいたよりも断然高いような・・・!?

 

駅から5分も歩けば、廃墟が多数あります。

 

駅から20分ほど歩いた市役所のみ人がたくさんいました。

市役所の横にある昼ご飯どころ。

ここかローソンで昼ご飯を食べているようです。

昔、B級グルメでも金賞をとった「なみえ焼きそば」いただきました。

 

 

 

被災地を実際に見た印象としては、

津波の被害自体は、建物を解体したり立て直したりしてある程度対応できているようですが、

原発事故の影響で長く帰還困難区域に指定されてしまいなかなか人が戻ってこれなかった地区は、やはり解除された後も人が集まらず復興も難しいようです。

そのほか、診療所や病院の体制も色々調べたのですが時間がないので省きます。

 

 

 

14時ごろに、浪江駅から仙台に移動しはじめました。

今日の目的地は仙台だったので、チョー時間が余ってしまいました。

なので、大好きな「温泉ランキング」を調べて近くの温泉を調べてみました。

 

すると、仙台から2時間のところに「鳴子温泉」という温泉をみつけました。

なので、行ってきました!!!

日本で沸く温泉の種類は11種類であり、

あの有名な「別府八湯」はその中で8種類もの温泉が湧くことで有名です。

 

しかし、「鳴子温泉」はそれを上回る9種類の温泉が1か所に沸いてるのです!!!

無名なのなんで!!!笑

 

温泉好きの僕も初めての「黒い温泉」に入ることができて、

とても満足です。

 

 

ということで、明日は母方の実家の米沢へ行き、

実の兄と合流し、祖父母とかみのやま温泉に行ってくる予定です!

 

去年一緒に温泉行ったときに、おじいちゃんおばあちゃんがとても喜んでくれていたので、今年も行くことにしました!

おじいちゃん・おばあちゃんが元気すぎて涙出てきたよ

↑この時も書いたように、おじいちゃんは歴史・地理の専門家なので、

今年司馬遼太郎の歴史小説を読んで気になっていた、幕末の歴史について色々教えてもらおうと思います。

 

 

久しぶりの、ぶらり鈍行列車の旅、死ぬほど楽しい!!!

 

 

また書きます!

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