研修医/社会人として、初めて怒られたよ

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お久しぶりです、次郎作こと布施田泰之です。

 

結局、別に先週が忙しかったわけではなく、

毎日平均6:30~21:00くらいでは働いてます。

 

ブログを書く時間がなかったので書けていなかったんですが、

働き始めて3日目には、社会人として初の怒られを経験してきました笑

 

簡単に言うと、

「最初だし、1週間は学生みたいに基本的には見学でいいから」ということを言われていたので、

その言葉に甘えて、何もしなさすぎたら、

 

怒られた

 

ということになります。

 

当たり前すぎる・・・笑

 

怒られながら、

「確かになぁ」「至極真っ当だなぁ」「気持ちを切り替えなきゃ」

と思ってました笑

 

血液検査をして、結果の書かれた紙を上の先生のもとに持って行って「はい!」みたいな感じで渡したら、

「いやいや、アセスメント(結果に対する評価)くらいして」

ってなりました。

 

上の先生10人くらいの前で、しっかりめに怒られたんですが、

おかげで色々と学んだことが多かったので、ここで書いておきます。

 

怒られサマリ

「もう研修医なんだからアセスメントくらいして。学生は終わって医師免許とって、そういうことを求められるようになったんだから。救急とかまわってる時なんかはプレゼンを間違えるだけで人を殺すことになるかもしれないよ」

 

話は発展して・・・

・医者の行動には、全てに意味がないといけないよ。医者は科学者なんだから。

逆に言えば、先輩の医師の行動・処置・検査をみたら、その全てに意味を見出せないといけないよ。

なぜ今CV(中心静脈カテーテル)を入れるのか、なぜ今レントゲンをとったのか、考えないといけない。

 

・全ての手技は、次は自分がやるんだと思って観察しないとね。まずは準備をできるように。準備ができるってことは段取りが分かってるってことだから。

 

・次の日やることが予測できるのに、そのことに対して勉強してこないのは怠慢だよ。手術があるならその術式について勉強してくるべきだし、患者さんの入院日にその患者さんのこと把握してるようじゃ遅いよ。

 

 

 

以上!

 

おかげで社会人4日目からは、頑張ってますよ笑

 

 

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