ラーメン屋さんの接客にサービス精神は必要ない

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こんにちは、らーめん大好き川良さんです。

 

 

 

すみませんケンジです。

 

 

 

 

 

みなさん、らーめんって好きですか。

 

 

ぼくは好きです。

 

 

 

もっと言うと、らーめんが好きで、しかもこだわりがなく、しかも舌バカのぼくなので

結構いつでもどこでも食べてしまい

かつ大体いつでもどこでも美味しいと思ってしまうくらいです。

 

 

 

そんなある意味らーめんバカなぼくですが、

らーめん屋さんに求めるものとしては、味もさることながら

 

 

 

 

雰囲気がとっても大切なんです。

 

 

 

 

そしてそれがどんな雰囲気かと聞かれれば、

 

 

 

 

 

 

 

無愛想ならOK!

 

接客が丁寧で、優しい定員さんはNG!

 

これがぼくのらーめん屋さんに求める大事な条件です。

 

 

 

 

らーめんというある意味日本独特な料理は、

 

夏は爽快なまでに体に汗をかかせ、

冬は身を切るような寒さの中体を暖める

 

それでいて肩肘張らずに食べられて、値段もお手頃という

とっても優れた、立派な日本食なんです!!

海外ではあんなに美味しい日本のらーめんはほとんど食べられないと言って良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

日本式のらーめんが大流行りしているニューヨークでは

 

らーめん屋さん=レストラン

 

という扱いらしく、バーカウンターでお酒を飲みながら楽しむものだそうです。

 

 

 

 

そんなニューヨークでレストラン的らーめん屋さんの

 

客単価

 

実に50ドルになるとも言われています。

 

 

 

つまりぼくが言いたいのは、そんな美味しいらーめんを肩肘張らず安価で食べられる日本の文化が素晴らしいということです。

 

 

 

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そしてここでやっと本題に入りますが、ぼくにとっては、

その「肩肘張らずに」ということがとっても重要なわけです。

 

 

接客が丁寧で素晴らしければ素晴らしいほど、ぼくにとっては肩肘張らなければならないので

 

 

 

 

 

嫌なんです。

 

 

 

 

 

 

もちろん誤解のないようにお伝えしておくと、

 

 

接客が最悪であれば最悪であるほど最高!!!

 

 

ということではありませんよ。

それはさすがにおかしいです。笑

 

 

 

 

 

 

ぼくにとってのらーめん屋さんは

 

 

接客が素晴らしくても全く評価は上がらない

 

接客がひどければ評価は下がる

 

 

というかなりわがままな仕様になっているわけです。

 

 

 

 

 

「接客がひどければ評価は下がる」

 

というところがミソでして、これは

 

「ちょっと接客が悪いくらいでは評価が下がらない、むしろ心地よい」

 

というニュアンスを含んでいます。

 

 

 

「必要最低限の接客を最小限にこなしてくれるらーめん屋さん」

これがぼくにとってはベストで、

 

 

「必要最低限の接客」

というのは一般的に接客が悪いらーめん屋さんと言われてしまうかもしれませんが

ぼくにとってはむしろ心地が良いらーめん屋さんということになります。

 

 

 

 

 

ここまでいろいろと御託を並べてしまったのですが、

結局のところ、

ぼくはらーめんが好きで

食べたいと思った時に、着の身着のままですぐ食べに行くことも多いので、

 

 

 

あんまり素敵な接客で対応されると恥ずかしくなってしまいます。

 

「あんまりぼくにフォーカスしないでくだせぇ・・・」

「らーめんだけ出していただいたらササッと食べてお金払って出ていきますからぁ・・・」

ってなってしまうというお話でした。

 

おしまい

 

 

(Photo by flickr)

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