国試直前の僕を戒めた「おみくじの言葉」

Pocket

スポンサーリンク

あけましておめでとうございます。

次郎作こと、布施田泰之です。

 

新年一発目の更新は、

自分への箴言から始めたいと思います。

 

みなさんもひかれただろうと思う「おみくじ」からの言葉です。

 


 

小吉

身のほどを知り

賢く自己防御

 

過ぎたるは及ばざるがごとし。

自分の実力や

立場をわきまえ

ときには自重することも大切。

前に出ることばかりを考えず

まずは水面下の努力で

必要な能力をじっくり培え。

image

(実はこれは四国お遍路参りで第31番札所竹林寺でひいたおみくじなんですけどね)


 

これ、ちょうどおれへの戒めですやん。

↓多分、こういうことですね・・・笑

 

 

身のほどを知り 賢く自己防御

→あんたそんな頭良くないで。ちゃんと勉強して国試うかりや。

 

過ぎたるは及ばざるがごとし

→ママチャリで500km走ろうが、家でゴロゴロしてるのと同じやで。

 

自分の実力や立場をわきまえ ときには自重することも大切

→あんた来年から医者になるんやろ。なに勉強せず旅とかブログなんてやってんねん。

 

前に出ることばかり考えず

→だから、なんでブログなんてやってんねん。

 

まずは水面下の努力で 必要な能力をじっくり培え。

→あんたが欲しいんは仮初めの知名度か。まずはしっかり医者として大成せぇよ。そのためには今は勉強の時期やろ。ちゃうか?

 

 

 

 

・・・・・・・・・

くぅ・・・!!!

 

ぐうの音も出ないとはこのことですね。

このおみくじの言葉は、数年間は財布に入れて大切にしたいと思います。

 

このおみくじの言葉で、ブログ更新へのモチベーションはほぼなくなり(ダメか笑)、

年末年始もしっかり勉強していました。

 

そして、このおみくじの言葉で、

東京→京都500kmママチャリ旅で学んだ大切なことの中の1つを思い出しました。

 

それは、死ぬほど東西に長い静岡県を延々と漕いでいた時。

ひざとおしりが激痛で、どうやったって約束の時間に間に合わないし、いつやめようか、どういう理由でやめてやろうか、と考えていた時にふと浮かんだ教訓でした。

 

 

 

「あ、東京から京都までママチャリで行くってことは、この静岡県を漕ぐってことなんだ。

 もっと言ってしまえば、三島市から富士市を漕ぐことであって、富士市から静岡市を漕ぐことであって、静岡市から浜松市を漕ぐってことなんだ。

 その1つも省略できないし、近道なんてない。

 大胆に計画したら、あとは地味で辛くて変わり映えしないことを永遠と繰り返すしかないんだ。

 そして、やり遂げた時にみんなは、

 そんなことなかったかのように語るんだ。」

 

 

 

ママチャリ漕ぎながらなんでこんなことを考えていたかはナゾですが笑、

これって、どんなことにも通ずる真理な気がします。

少なくとも、国試勉強に関してはそうですよね。

 

 

今日も勉強してきます。

 

 

正直この後の東北旅もやるか迷ってます笑

↓勉強にしろ、旅継続にしろ、応援のクリックとかコメントお願いします笑

にほんブログ村 大学生日記ブログ 医大生へ
にほんブログ村

前の記事
次の記事
Pocket