望む幸福は1日にして成らず

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おはようございます、次郎作こと布施田泰之です。

 

今日も元気に、デニ勉(早朝からデニーズで勉強)してます。

今日は少し遅くて4:30起きだったんですが、

それは昨日、久しぶりに友達と飲んだからでした。

昨日は、小学校の時からの友達で、中学高校と仲良かった(高校では双子と呼ばれてた笑)友達と会ってきました。

 

あ、↓この時お遍路参りを一緒にした佐藤です笑

【第3話】国試1ヶ月半前に、四国88寺お遍路参りに行ってきた

 

 

僕はこの時、第31番札所竹林寺でひいたおみくじに厳しい言葉をかけられて、

国家試験の勉強に真摯に向き合うようになるのですが、

 

同時に彼も的確な厳しい言葉をかけられていたのでした。

その時の言葉がこれ

「望む幸福は1日にしてならず」

 

彼は、楽しくすごせるはずの大学生活も勉強に捧げ、

もう数年間も資格の勉強にいそしんでいます。

そんな彼に「まだまだやで」とおみくじさんは言ってのけたのでした笑

 

 

彼とはお遍路の時にもずっと話してたのにも関わらず、

昨日は6時間くらい話がとまりませんでした。

女子か。

 

最近、話題のビットコインの話から始まり、

モニターバイトで無料で飲み食いしまくった話、

そして、

将来の話・・・・・・・・・

 

 

 

僕が今必死で勉強してる医師国家試験なんて通過点だったことを思い出しました。

彼が受けるような合格率10%の試験と違って、

国家試験は合格率90%、しかも現役生だけでみると合格率95%ですからね。

 

 

めちゃくちゃ盛り上がってしっかり飲んだのにも関わらず、

昨日は20:30には解散し、今朝4:30起床!

昨日は元々「QB1周記念」で、一息入れる予定だったのでいい気分転換になりました。

 

それでは、

今日から「復習の鬼」になります。

復習が1番効率のいい勉強法ですもんね。

 

 

 

 

では、今日の1問を出題して終わります!!

「私が包帯し、神これを癒したもう」

” Je le pansay et Dieu le guarist ( I treated him, but God healed him )”

という言葉を残したとされる現代外科学の基礎を築いた人物は誰か。

 

 

 

 

 

答え

パレ Ambroise Pare 

 

パレさんは、昔国家試験に出題されたこともあり、その時は採点除外問題にされてましたね笑

その時に紹介された言葉がこちら↓

「治すこと 時々、和らげること しばしば、慰めること いつも」

 

 

決してパレの名を覚える必要はないと思うけど、

少なくとも、こういった言葉や態度は忘れずにいたいですね。

 

 

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