センター試験の点数と医師国家試験の合格率の相関関係教えるよ

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お久しぶりです。

次郎作こと布施田泰之です。

 

今日1/14からセンター試験のようですね。

7年前、自分がセンター試験を受けた時を思い出すと、感慨深いものがあります。

 

僕は、この記事でも書いたように、

東京医科歯科大学合格体験後記 ~あの日から6年~

 

合格最低点ギリギリですべりこんでるので笑、

センター試験であと2問くらい間違えたら落ちてました。

 

センター試験受ける時も、

センター試験の結果が出て二次試験に臨む時も、

(あぁ、今から過去を振り返ってこうすればよかったとか後悔や反省はいくらでも出来るけど、

 どんな状況になっても結局の結論は「今からベストを尽くすことが、とりうる最善の手段」なのかぁ)

と、悟りにも似た感情を抱いていた覚えがあります笑

 

センター1日目に自己採点で全然点数とれなくても、やるべきことは2日目でベストを尽くすことだし、

センターで点数とれなくても、やるべきことは二次試験までベストを尽くすことだし、

二次試験の1日目の最初の数学で0完で落ち込んだとしても、やるべきことは残りの教科でベストを尽くすことなんだ、

って気付いた時は(大した気付きじゃないけど笑)、

心がスッと軽くなった気がしました。

 

そして、センター試験と二次試験が終わり、

東京医科歯科大学に合格した僕は、

最初の授業にキラキラした顔で参加しました。

 

そこで教鞭をとったのが、当時教育担当だった名物先生。

「君ら、国立大学の医学生が医師になるまでには国から3000万くらい補助が出てる計算になります。

みんな自分だけのためじゃなく勉強してください」的なことガンガン言ってきました笑

 

その中で、僕が印象深かったのは、

東京医科歯科大学の生徒でとった統計の話です。

もう6,7年ほど前なので詳しい数字は全く覚えていないんですが、

センター試験の点数と医師国家試験の合格との相関関係、

二次試験の点数と医師国家試験の合格との相関関係、についてだったんです。

その結果は、

 

二次試験の点数と医師国家試験の合格との間には、全くもって相関関係がありませんでした。

 

名物先生は言いました。

「なので、高校3年生の時の学力なんて全く関係ありません。大学でしっかり勉強しましょう」

 

しかし、

センター試験の点数と医師国家試験の合格には軽度の相関関係が認められていました。

 

へぇ~!!!

なんで!?

と、当時の僕は思った覚えがあります笑

まぁ、因果関係ではなく相関関係が示されただけなので、どこまで意味があるものか分かりません。

 

でも、

みんな都合よくこの結果を解釈して、医師国家試験に臨んでください!笑

 

受験の点数が悪かった人は、「受験(二次試験)と医師国家試験は関係ない!」と考えて、

センターの点数がよかった人は「この時点で、おれの合格確率は人より高い!」と自信を持って、

勉強頑張ってくださいね笑

 

 

今日は、

ちょうど1年前、医師国家試験の前に毎朝通いつめたデニーズで、

ブログ書いてました。なんか懐かしいです。

今日は、夜まで何もないのでお勉強頑張ります!

 

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[Photo by Wikipedia]

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